寝ている間に歯がすり減る?歯ぎしり・食いしばりのお話

朝起きた時に

✔ あごがだるい

✔ 歯がしみる

✔ 頭が重い

そんなことはありませんか?

もしかすると
歯ぎしりや食いしばりが関係しているかもしれません。

実は歯ぎしりや食いしばりは
大人だけでなく子どもにも見られることがあります。

歯ぎしり・食いしばりとは?

歯ぎしりは

上下の歯を
ギリギリとこすり合わせること。

食いしばりは

強く噛みしめることです。

特に睡眠中は
自分では気付きにくいのが特徴です。

歯ぎしり・食いしばりで起こること

強い力がかかり続けると

🦷 歯がすり減る

🦷 歯が欠ける

🦷 歯がしみる

🦷 あごが疲れる

🦷 頭痛や肩こりにつながる

こともあります。

実は噛む力は
体重以上になることもあると言われています。

子どもの歯ぎしりは大丈夫?

子どもの歯ぎしりは

成長の過程で見られることもあり

必ずしも異常とは限りません。

ただし

✔ 痛みがある

✔ 歯が大きく削れている

✔ あごの違和感が強い

場合は歯科で相談してみましょう。

日中の食いしばりにも注意

実は最近増えているのが

無意識の食いしばり。

パソコン作業や勉強中に

気付くと
歯を強く噛みしめていることがあります。

本来

上下の歯は
普段は少し離れているのが自然な状態です。

今日からできること

🌿 上下の歯を離すことを意識する

🌿 深呼吸する

🌿 肩の力を抜く

🌿 睡眠をしっかり取る

まずは
「今、噛みしめてないかな?」
と気付くだけでも大切です。

まとめ

歯ぎしりや食いしばりは

気付きにくいけれど

歯やあごに大きな負担をかけることがあります。

歯と口の健康週間をきっかけに

お口の使い方も
少し見直してみませんか?🦷✨

コメント