最近こんなことありませんか?
✔ 朝からだるい
✔ 頭が重い
✔ なんとなく疲れやすい
✔ イライラする
✔ 夜ぐっすり眠れない
実はこの時期、
「気温差」によって
自律神経が乱れやすくなると言われています。
5月は、
暑い日もあれば肌寒い日もあり、
体が気候の変化についていくだけでも
かなりエネルギーを使っています。
今回は、
季節の変わり目に起こりやすい
“なんとなく不調”について、
保健室目線も交えながらお話しします。
自律神経ってなに?
自律神経は、
体を自動で調整してくれている神経です。
例えば…
- 体温調整
- 呼吸
- 心拍
- 睡眠
- 胃腸の働き
など、
生きるために必要な働きを
24時間休まずコントロールしています。
5月は自律神経が乱れやすい時期
5月は、
☀ 昼は暑い
🌙 朝晩は寒い
という日が多く、
1日の中でも大きな気温差があります。
すると体は、
「暑いから汗を出そう」
「寒いから体温を上げよう」
と何度も調整を繰り返します。
この状態が続くと、
自律神経が疲れやすくなり、
- 疲労感
- 頭痛
- めまい
- 肩こり
- 胃腸不調
- イライラ
などにつながることがあります。
子ども達にも増える“なんとなく不調”
保健室でもこの時期は、
「熱はないけどしんどい」
「頭が痛い」
「なんとなく気持ち悪い」
という子が増えやすい印象があります。
新学期の疲れも少しずつ出始める時期。
大人でもしんどいので、
子ども達も知らないうちに
心と体が疲れていることがあります。
今日からできる整え方
自律神経を整えるために、
特別なことを完璧にする必要はありません。
まずは👇
🌿 朝日を浴びる
🌿 温かい飲み物を飲む
🌿 湯船につかる
🌿 睡眠時間を確保する
🌿 “頑張りすぎない日”を作る
そんな小さなことでも、
体は少しずつ整いやすくなります。
まとめ
「なんとなく不調」は、
気合い不足ではなく、
体からのサインかもしれません。
季節の変わり目は、
知らないうちに心も体も疲れやすい時期。
無理をしすぎず、
少しだけ自分を休ませてあげてくださいね🌿


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