忙しい朝でもできる “心と体を整える朝ごはん” 😋
「朝ごはん食べなさーい!」
毎朝そう言っているのに…
✔ なかなか起きない
✔ 食欲がない
✔ パンだけで終わる
✔ ギリギリまで寝ている
そんな朝、ありませんか?
でも実は、子どもの朝ごはんは
“完璧”じゃなくても大丈夫なんです🌿
今回は、養護教諭として感じてきた
「朝ごはんってやっぱり大事だな」と思う理由と、
忙しい朝でも取り入れやすい朝ごはんの工夫をまとめます。
寝ている間、体のエネルギーは少しずつ使われています。
特に子どもは
✔ 体が成長中
✔ エネルギー消費が多い
✔ 脳もたくさん使う
ので、朝は“ガス欠状態”になりやすいんです。
朝ごはんを食べることで
✔ 脳が目覚めやすい
✔ 集中しやすい
✔ 体温が上がる
✔ だるさ予防
✔ イライラ予防
にもつながると言われています。
「ちゃんと作れない…」でも大丈夫
朝から栄養完璧ごはんを作るのって、本当に大変。
だから大事なのは
“まず何か食べる”こと🌿
例えば👇
ごはん派なら
- おにぎり
- 卵かけごはん
- しらすごはん
- 味噌汁だけ追加
パン派なら
- チーズトースト
- バナナ+パン
- ヨーグルト追加
食欲がない朝は
- バナナ
- スープ
- ゼリー飲料
- 牛乳や豆乳
「ゼロより少し」が大切です🍀
朝に “たんぱく質” があると◎
実は朝は、たんぱく質もとても大事。
たんぱく質は
✔ 体づくり
✔ 集中力
✔ 体温アップ
✔ 元気の土台
にも関わっています。
おすすめは👇
- 卵
- ヨーグルト
- チーズ
- 納豆
- 豆腐
- ハム
- ツナ
「毎朝全部」じゃなくてOK😊
“何か1つ”でも十分です。
朝ごはんを食べやすくするコツ
【前日に少し準備しておく】
朝は戦場。
だから
✔ おにぎりだけ作っておく
✔ バナナを見える場所に置く
✔ パンをすぐ焼けるようにする
だけでもかなり違います🌿
【起きてすぐに食べられない子もいる】
低学年や思春期の子は特に、
「起きてすぐは食欲がない」
こともあります。
そんな時は
✔ まず水分
✔ 少し時間を空ける
✔ 一口だけでもOKにする
無理やりより
“食べられる形を探す”方が続きやすいです。
保健室でも感じること
朝ごはんを全く食べていない日は、
✔ 頭が痛い
✔ 気持ち悪い
✔ だるい
✔ 集中できない
と言って来室する子も少なくありません。
もちろん原因は朝ごはんだけではないけれど、
「朝に少し食べる」
だけで変わる子もいます🌿
まとめ
子どもの朝ごはんは、
❌ 完璧じゃなきゃダメ
ではなく
⭕ “少しでも食べられたらOK”
くらいで大丈夫😊
忙しい朝だからこそ、
🌿 一口でも
🌿 食べやすいものでも
🌿 続けられる形でも
十分意味があります。
毎日がんばっているお母さん・お父さんも、
どうか自分を責めすぎないでくださいね☕🌿


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