すぐにマイナスな言葉が思い浮かぶ事ありませんか?
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
「どうせ無理かも」
「また失敗するかもしれない」
そんな言葉が、ふと頭に浮かぶことってありませんか?
新生活や人間関係、子育てや仕事の中で
知らないうちに自分に厳しい言葉をかけてしまうことがあります。
保健室でもよく聞くのが
「ちゃんとしなきゃ」って自分を追い込んでしまう声。
今日は、そんな“心の中のつぶやき”について
やさしく教えてくれる1冊を紹介します。
ペップトーク 心の中の「つぶやき」で人生が決まる
この本は
「自分にかける言葉(セルフトーク)」が
どれだけ自分の行動や結果に影響しているかを教えてくれる本です。
私たちは無意識のうちに
1日に何万回も自分に言葉をかけていると言われているそうです。
でもその言葉が…
・「どうせ無理」
・「自分にはできない」
・「また失敗するかも」
こんなふうにネガティブなものばかりだと
気づかないうちに心も体も疲れてしまいます。
「言葉を変えるだけで、行動が変わる」
この本で印象的だったのは
👉「言葉を変えるだけで、行動が変わる」
という考え方。
すごくシンプルだけど
すごく大切なことだなと思いました。
たとえば…
❌「どうせ無理」
👉「まずやってみよう」
❌「失敗したらどうしよう」
👉「経験になる」
❌「自分なんて」
👉「自分なりでいい」
ほんの少し言い換えるだけで
気持ちがふっと軽くなることがあります。
保健室に来る子どもたちも
「無理」
「できない」
って言うことが多いけど
ほんの一言
「大丈夫」「やってみようか」って言葉をかけると
表情が変わる瞬間があります。
それってきっと
大人でも同じなんだと思います。
読んでほしい人
この本はこんな人におすすめです👇
・がんばりすぎてしまう人
・自分に厳しい人
・ついネガティブに考えてしまう人
・子どもへの声かけに悩んでいるお母さん
まとめ
言葉は、誰かにかけるものだけじゃなくて
自分にも毎日かけているもの。
もし少し疲れているなら
まずは“自分にかける言葉”を
やさしくしてあげるところから始めてみませんか?
この本が気になる方はこちら👇

| 心の中の「つぶやき」で人生が決まる たとえば「〇〇が苦手」を「〇〇ができたら最高!」に (王様文庫) [ 岩崎 由純 ] 価格:847円(税込、送料無料) (2026/4/24時点) 楽天で購入 |
ご紹介した本を通して、少しでも心が軽くなるきっかけになればうれしいです。


コメント