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“やる気”は、待つものじゃなく
「動くことで生まれる」のかもしれない🌿
「やらなきゃいけないのに動けない」
「気づいたらスマホばかり見てしまう」
そんな経験、ありませんか?
私もよくあって、
“やる気が出ない自分”を責めてしまうことがありました。
でも、この本を読んで
とても納得できた考え方がありました。
人間は「体が先、メンタル(思考)が後」
この本の中で特に印象深かったのが、
「人間は、体が先。メンタル(思考)は後」
という内容。
人は、
“体の動き”を感じてから
意識や感情が働き出すそうです。
つまり――
🌿 笑顔を作る
🌿 立ち上がる
🌿 歩き出す
🌿 机に向かう
そんな“行動”が先にあることで、
脳があとから状態を判断していく。
無理に笑うと、脳は「楽しい」と判断する
たとえば、無理にでも笑顔を作ると、
「私は今、楽しいんだな」
と脳が判断して、
気持ちも少しずつ楽しい方向へ引っ張られていく。
逆に、下を向いて動かずにいると、
脳は「元気がないモード」に入りやすくなる。
つまり、
感情だけが先にあるわけではなく、
“体の動き”と“心”は
お互いに影響し合っているんですね😊
やる気がない時こそ「まず動く」
この本では、
やる気がない時でも
無理に体を動かしてみることで、
脳が
「お、エンジンがかかってるな」
「ガソリン(やる気)を送らなきゃ」
と判断して、
あとからやる気が出てくる
という考え方も紹介されていました。
これ、本当にすごく納得しました。
私達はつい、
❌ やる気が出たら動こう
と思いがち。
でも実際は、
⭕ 動くからやる気が出る
なのかもしれません🌿
スマホを見続けてしまう理由も同じ
特に「なるほど」と思ったのが、
スマホの話。
ついダラダラ見続けてしまうのは、
“スマホを見ている”という行動によって、
脳が「スマホを見るモード」に入ってしまうから。
だから、
✔ とりあえず立つ
✔ スマホを置く
✔ 外に出る
✔ 5分だけ動く
そんな小さな行動で、
脳のモードを切り替えていくことが大切なんですね✨
陽だまり保健室的に感じたこと☀️
保健室でも、
🌿 少し歩く
🌿 外の空気を吸う
🌿 体を動かす
🌿 姿勢を変える
それだけで表情が少し変わる子がいました。
もちろん、
「頑張って動かなきゃいけない」
という話ではありません。
でも、
“気持ちが変わるのを待つ”だけじゃなく、
“少し体を動かしてみる”
という考え方は、
心を助けてくれることもあるんだなと感じました😊
この本はこんな人におすすめ📖
✔ やる気が出ないことが多い
✔ 習慣が続かない
✔ スマホを見続けてしまう
✔ 自分を責めやすい
✔ 無理なく変わりたい
読んだ感想🌿
イラストも多く、とても読みやすい本でした📚

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「頑張る方法」ではなく、
“脳と体の仕組み”から
やさしく習慣化を教えてくれる一冊。
「動けない自分」を責めてしまう人ほど、
読んでみてほしいなと思いました☕✨

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