「今、怒ってた…?」
「嫌われたかな」
「何か変なこと言ったかも」
相手のちょっとした表情や言い方が気になって、
あとから何度も考えてしまうことってない?
優しい人ほど、
周りをよく見ている人ほど、
人の気持ちに敏感な人ほど、
“相手の反応”を深く受け取りやすい。
でも、ときどき
その「考えすぎ」が
自分を苦しめてしまうこともある。
本当に“自分のせい”だけなのかな
たとえば、
相手が少し冷たかった。
返事がそっけなかった。
なんとなく機嫌が悪そうだった。
そんなとき、
「嫌われたかも」
「私が悪かったのかな」
って考えてしまうこと、あるよね。
でも実際は、
- たまたま疲れていた
- 仕事で嫌なことがあった
- 暑くてイライラしていた
- 体調が悪かった
- 別のことで頭がいっぱいだった
そんな“自分とは関係ない理由”があることも少なくない。
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
私は、人の言動が気になったとき、
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
と、2つの可能性を考えるようにしている。
もちろん、
本当に怒っていることもあるかもしれない。
でも、
全部を「自分のせい」と決めつけなくてもいい。
“決めつけない”
それだけで、
少し心がラクになることがある。
思い込みは、自分を苦しめてしまうことがある
人は不安になると、
まだ起きていないことまで想像してしまう。
でも、
想像だけで自分を責め続けるのは、
とても苦しい。
だからこそ、
「もしかしたら違う理由もあるかも」
そんなふうに、
少しだけ考え方に余白を作ってあげる。
それだけでも、
心の疲れ方は変わってくると思うよ。
最後に
人の気持ちを考えられることは、
あなたの優しさでもある。
でも、
“相手の機嫌”まで全部背負わなくていい。
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
もし今、
考えすぎて苦しくなっているなら、
そんなふうに心の中でつぶやいてみてもいいかもしれないよ🌿
自分に、心の余白を作ってあげてね💛


コメント